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精神科医が監修したパニック障害改善プログラムの内容と方法

 

 

では、このページでは本田昌毅医師監修の「パニック障害改善プログラム」の
プログラムの内容や、症状を改善するための方法(やり方)などについてご紹介していきます。

 

 

■テキストの目次■

 

テキストもくじ

 

 

 

本編のテキストは、以下の5つの章で構成されています。

 

第1章 パニック症候群とは
第2章 パニック症候群の治療について
第3章 自分でできるパニック症候群克服法
第4章 さらなるトレーニングと再発防止
第5章 周りの人とのつながり

 

そして、くり返しになってしまいますが
「最短9分でパニック障害を消してしまう即効の方法」は本編テキストではなく
「追加テキスト1」で明らかにされています。

 

したがって、根本的な「パニック障害」の治療方法は本編テキストで、
即効性のある方法は「追加テキスト1」で学ぶことになりますので、
この「パニック障害改善プログラム」は、この2つを合わせて完全なテキストになるといえます。

 

これ以外にも「6つの追加テキスト」が用意されていますが、
それらについても後ほどご紹介したいと思います。

 

 

では、まず本編テキストの内容から見ていきましょう。

 

【第1章 パニック症候群とは】

 

どんな病気?................................................................................................................................12
どのような症状?........................................................................................................................13
パニック障害の原因....................................................................................................................14
年代別の傾向は?........................................................................................................................16
おちいりやすい環境や性格は?................................................................................................17
パニック症候群危険度リスト....................................................................................................18

 

 

ここはタイトルの通り「パニック障害」に関する基礎知識の部分となります。

 

パニック症状

 

今、このページをご覧になっているあなたなら
すでに医師からパニック障害について様々な説明を受けていたり、
ネット上や書籍などからおおよその知識を得ていらっしゃるかもしれません。

 

そうした方にとっては「復習」「おさらい」という意味合いが強くなるかもしれませんが、
この先「パニック障害改善プログラム」を進めていくにあたって大切な土台となるパートです。

 

性格的なものとしては、やはり
「感受性が強い」
「神経質なところが強い」
「デリケート」
「まじめな人」
また加えて「完璧主義」な人にパニック障害の症状が出やすいんですね。

 

 

【第2章 パニック症候群の治療について】

 

クリニックでの方法と種類........................................................................................................21
投薬について................................................................................................................................24
投薬の副作用................................................................................................................................26
投薬のメリット、デメリット....................................................................................................30
カウンセリングで治る?............................................................................................................31
カウンセラーにだけ頼る危険・・・医療とカウンセリングの違い....................................32

 

 

クスリ

ここでは、医師が行う通常の治療方法や投薬などについて、
さらに、メンタル系のカウンセラーの存在意義などについて
解説されています。

 

クスリだけでパニック障害は治せるのか…?
この問いについては明確に「ノー」が示されていますし、
カウンセリングだけでパニック障害は治せるのか…?
という問いに対しても「ノー」が示されています。

 

ただ、クスリは症状を改善するスピードをアップする助けになってくれることもありますし、
「話を聞いてくれる」という補助手段としてカウンセラーをとらえることはできるんですね。

 

特に重いパニック障害の場合は、カウンセラーでさえ「医師の治療を受けてください」というほうが多いようです。

 

それでも心理カウンセラーが人気なのは、
「医者は待ち時間が長くて話を聞かず、くすりを出すだけ」というイメージから来ているのかもしれませんが、
カウンセリングにも重点を置いてくれる医師もたくさんいますし、
カウンセリングだけに没頭してしまうのは、症状を悪化させることにもなりかねず、非常に危険だといいます。

 

あくまで、医師の治療と併用して行うのが正しい方法なんですね。

 

そして、そうした専門医の治療を可能な限り自力で、自宅で再現しようとしたプログラムが
医師である本田昌毅氏が監修した「パニック障害改善プログラム」なんですね。

 

 

【第3章 自分でできるパニック症候群克服法】

 

心構えとは....................................................................................................................................35
日常生活にできること................................................................................................................37
こんな考え方で見ていこう........................................................................................................42
突発的に発作が起きたときの緊急対処法................................................................................43
対人面でのポイント....................................................................................................................45

 

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あなたも医師やカウンセラーから、こんなことを言われたことがあるかもしれません。

 

「不安や発作が起きても死ぬことはない!と思うようにしましょう」
「こんなものだ、と良い意味であきらめることが回復への近道になります」
「治そう、治そうと思うと逆効果です」
「発作が起きたらどうしよう、ではなく、起きたらその時はその時!と思いましょう」

 

・・・でも、パニック症候群に苦しむ方たちにとっては
「そんなこと言われてもそれができたら苦労しないよ・・・」
「どうやってその気持ちを持てばいいの」と思ってしまうことばかりですよね。

 

でも、そのためにできる訓練は日常生活の中にたくさんあったんです。
そんな訓練の方法や症状を和らげる方法が、具体的に解説されています。

 

 

 

【第4章 さらなるトレーニングと再発防止】

 

パニックを改善する自己トレー二ング....................................................................................47
トレー二ングにあたっての注意点............................................................................................51
再発防止のためのポイント........................................................................................................52
快方に向かっている判断基準は................................................................................................53
快方に向かっているときの過ごし方........................................................................................54

 

パニック症状の改善

 

第3章で、パニック障害を改善していく基本的なトレーニングについて解説されていますが、
この第4章は、さらに自分のメンタルを安定させていくための方法を示してくれます。

 

つまり、まず発作があったり、気分が落ち込んだりしても
そこから逃げないような姿勢をもっと高めていくためのものなんです。

 

自然体で受け止めることで、
恐怖感や不安を「たいしたことはない」と感じられるように変える具体的なトレーニングです。

 

トレーニングというと「根性で、石にかじりついてでも…」というイメージがあるかもしれませんが
けっしてそんなに堅苦しいものではありませんし、
特に、これをしなさい、こうしなさいということでもありません。

 

本田医師自身も語っていますが
基本的には「がんばりすぎないこと」を念頭において
「言われたことをそのまま、やればよい」というような感覚で行えばOKなんですね。

 

これを続けていくことで、次第にパニック障害が改善され、
しかも再発することのない心身を作り上げていくことが可能になります。

 

 

【第5章 周りの人とのつながり】

 

周りの人には打ち明ける?........................................................................................................56
周りの人がすべきこと................................................................................................................57
周りの人がしてはいけないこと................................................................................................59
自分をコントロールする大切さ................................................................................................62
根本克服のために........................................................................................................................64
克服に自信を持つ........................................................................................................................72

 

パニック障害を克服していく過程で、周囲の人たちとのかかわり、
関係性というものも大切になってきますよね。

 

周囲の人々

 

例えば、自分がパニック障害であることを周囲の人に打ち明けるべきかどうか。
そして、周囲の人たちとどう接するべきなのか。

 

この章はご自分だけでなく、家族など身近にいる方たちに読んでいただくことも有効かもしれません。

 

それが周りの方にとっても大きな安心材料になりますし、
周囲が正しい接し方をしてくれることで
あなた自身の症状を改善するスピードも加速させてくれるはずです。

 

 

 

以上、すこし駆け足気味になりましたが
「パニック障害改善プログラム」の本編テキストの内容を見てきました。

 

根本的にあなたのパニック障害を改善・克服していく手順、
そして一部「突発的に発作が起きたときの緊急対処法」についても触れられた
総合的なマニュアルとして完成しています。

 

 

教材の詳細を確認したい方は⇒
最短9分でパニック障害を改善!?精神科医が監修したパニック障害改善プログラム

 

 

では、次のページでは「最短9分でパニック障害を消してしまう即効の方法」を記した
「追加テキスト1」の内容を中心にご紹介していきます。

 

次のページへ⇒ 「最短9分でパニック障害を消してしまう即効の方法」とは?

 

 

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